2007.06.06

ニホンコンゴという日本語香港語

以前、このブログを見てくれたある友人から、香港には「の」という字を使った言葉が多いのか、それはなぜか、という質問を受けました。
たしかに香港の街のそこここに「の」を使った単語を見かけます。

それをずばり解説しているサイトを見つけました。

香港中国 熱烈歓迎唯我独尊
http://colorfulland.hp.infoseek.co.jp/

これは、りえさんという香港のテレビを中心にご活躍のかたが作られているサイトなのですが、そのなかにニホンコンゴというコーナーがあります。

http://colorfulland.hp.infoseek.co.jp/nihonkongo.html

これはなんと日本語ウィキペディアからもリンクが張られています。

「の」の解説もさることながら、ニホンコンゴというコーナー自体をぜひご覧ください。
でもお仕事中にみるには覚悟がいります。笑いと周りの同僚の視線との戦いになってしまうこと必至だからです。

先日、あるイベントで間近にりえさんをみてから、すっかりファンになってしまいました。


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2006.09.29

中秋節

今、香港の街中は“中秋節”一色です。
東南アジアでは、旧正月につぐ大きな伝統行事とのことです。

いろいろな飾り付けや、のぼりばたが掲げられていて、
私のマンションの入り口はクリスマスのようなイルミネーションも登場しました。

食べ物でいえば”月餅”。
ちゃんとしたものは、アヒルの卵の黄身が中に入っています。
とにかくいたるところに宣伝があり、いろいろな種類のものが販売されています。
ハーゲンダッツにまで売っています。もちろんオリジナルのものです。

どこで買うといいか迷ってしまいます。
そこでまた香港の同僚に聞いてみると、年に一度のことだから
いいものをかう、それはホテルで買うのが一番だ、とのこと。

伝統的なのはペニンシュラ、シャングリラも有名、会社の近くのランガムホテルの中華レストランも
有名、といろいろありそう。

で私はアイランドシャングリラに買いに行きました。

そもそも一度に何度も食べるものではありませんが、お行儀よく食べるには
とてもおいしかったです。

ただし、無添加なので日持ちはあまりせず、冷蔵庫に入れてもせいぜい1週間くらい。
それとくずれやすいので、お土産にはちょっと向かないようです。

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2006.08.13

トラムと電脳中心

たまには香港の風景を、ということで。

20060730016
これはご存知「トラム」です。香港島を走っています。
料金は一律2香港ドル。約30円です。冷房はなし。
窓が開けっ放しで、入ってくる風がこここちよいです。
時間があるかにはおすすめ。




Image001_3トラムの中はこんな感じ。結構狭いです。
後ろから乗って前から降りるので、通路に人が立っていると降りるのが大変。
2階もあります。
200mおきにとまるところがあるのでのんびりしたものです。









Image005さて、ところ変わって、こちらはいわずと知れた「旺角電脳中心」!
香港にはいくつかこのような、コンピュータショップが集まったところがあります。
旺角は、まだ「普通」のほう。




20060805004_2こちらは知る人ぞ知る「高登電脳廣場」。「新高登電脳廣場」とならんで、おそらく一番ディープな世界ではないでしょうか。パソコンのパーツのありとあらゆるものがそろっています。
マザーボード専門のお店もあり、そこではマザーボードが裸でおよそ何百枚も展示されています。

おそろしくて写真も取れませんでした。


香港にいらっしゃる際にはぜひどうぞ。

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