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2014.04.01

新入社員と観光の未来

4月1日、駅に向かう途中、新しいスーツをきた若者団体ご一行にあいました。
毎年この時期に出会う光景。駅の近くに会社の寮でもあるのかもしれません。

1か月、2か月とたつにつれ、団体の人数は少なくなり、
半年もたつと、もうだれが新入社員かはわからなくなります。
最初は一緒に通勤していた新入社員も、慣れてくれば自らの通勤時間で別々に
出勤するのでしょう。


また、何年かすれば会社を去っていく人もいるかもしれません。
いまどき転職は普通のことですし、キャリアアップには必要なことも
あります。


ただ、若いうちは与えられた仕事にまずはとりくんでみたらどうでしょうか。


やりとげて初めて見えてくるもの、得られるものは必ずあります。

嫌なことをなにくそと思って乗り越える経験によって、
実力がついてくるものです。


将来にわたって仕事には困難はつきもの。

これから日本の観光業、訪日インバウンド業界が世界水準に
おいつくために、若いひと、経験のある人、みなが努力をしていく
必要があります。

この産業にはまだまだ未成熟な部分もあり、なかにはやりがいが
感じられなくて、観光業から去っていく人もあるでしょう。


しかしその未成熟な産業の未来をつくっていくのも
私たち。
そのぶんやりがいがあると感じることもできます。

未来を予測する一番いい方法は、それを創り上げてしまうこと。


観光業を、訪日インバウンド産業を、そんなチャレンジングな気風で
みなでもりあげていきたいものです。

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