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2006.12.31

2007年もすぐそこ

2006年ももうすぐ終わりです。
皆様にとって今年はどんな一年だったでしょうか。

来年も観光研究、観光産業はきっとホットな年になりそうです。
このブログでも、今年以上に価値のある情報を提供できればと
思っております。
どうぞひきつづきよろしくお願い致します。

それでは良いお年を!

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2006.12.20

第3回中国ツーリズムフォーラム

2006年12月16日(土)、香港理工大学で開催されたTHIRD CHINA TOURISM FORUMに参加しました。
2日目のみの参加となりましたが、中国の観光研究、中国観光産業についての最前線に触れることができ、大変有意義でした。
発表は半分が英語、半分が中国語でした。

香港理工大学は、観光研究では非常に有名な学校です。04年にAPTAという国際学会が佐世保で開催されましたが、その代表がケイ・チョン先生といい、香港理工大学の先生です。

それにしても、一国内の学会の半分が英語で行われている、という事実には、素朴に驚きます。
また、中国の観光研究はすでに1300箇所以上の学校で教えられており、生後数は56万人以上とのことです。

発表の研究分野も多岐にわたり、レベルはいろいろですが、多くの情報が得られました。

参加費はUS$200と、けして安いものではありませんでしたが(ただし、一回のパーティー、1回昼食代:とてもおいしい中華でした!、セッションの間のブレークのコーヒー・クッキー・サンドイッチも含む)、それだけ価値のあるものだったとも思います。

海外との研究交流を戦略的に行う中国の学会を見て、そして研究者の厚みを考えると、今後の中国の観光研究の発展に恐ろしさを感じます。


大会の様子はこちらにまとめましたのでご覧ください。


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2006.12.16

学会参加

12月3日(日)、金沢で開催された日本観光研究学会に参加いたしました。

2日に香港から成田経由で小松に入り、3日は学会に参加した後東京に戻り、月曜日の朝一の便で香港に戻りました。
今回参加して一番感じたことは、ネットでいつでも連絡が取れる時代にあって、直接会って情報交換することの大切さです。
特に初めて会う人と、「意気投合する」ということができるのは、会って話すことの特権だと実感しました。

発表はみなさん、とても熱心で非常に得るものが多かったです。

時間がほとんど限られている中で、北陸のおいしいお寿司も食べられました!
お土産はもちろん、和菓子。香港に持ち帰ってお世話になっている人に配ったら喜ばれました。

大会運営関係者の皆様、有意義な機会をありがとうございました。


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