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2006.05.28

ポスターセッション参加

昨日(27日)、日本観光研究学会2006年度総会にて、ポスターセッションの発表を行ってきました。論文「持続可能な社会と持続可能な観光」持続可能な観光(サスティナブルツーリズム)については、2002年から取り組んできましたが、昨日のポスターセッションでは、過去の発表の中で一番多くの質疑をいただきました。

発表の形式のなかで、ポスターセッションは、一人ひとりの研究者と深い議論ができるので、大変有意義に思えます。昨日も、エコツーリズムの現場実態、あるいは環境指標のことなど多くの示唆をいただけました。「持続可能な観光」は、まだ世界中で模索をしているところです。日本でも、持続可能な社会の実現に向けて、観光ができることはなにか、という観点から多くの議論がされることを望んでいます。

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2006.05.20

プランドパプンスタンス理論

あるヘッドハンティング会社の知人とランチをしていたとき

Planned Happenstance 理論

のことをお聞きしました。

「偶キャリ」ということばもあるようです。ウェブで検索するとおおくでてくるので、

ご興味があればぜひ検索していただくとして、これって主体的なの?

という気がしないでもないです。生き方の価値観の問題なのかもしれませんが、

例えば昨日の朝日新聞夕刊に、フタバスズキリュウが学会で認められたという記事が出ており、それにあたって、多大な貢献をした研究員の紹介がされていました。

小さいころから恐竜好きで、ある意味その成果です。好きなものを追求して自己実現を図ることができるのは、幸せだとも思います。

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