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2004.10.20

新刊本のご紹介

実は今週末くらいから、新刊が発刊されます。
それは
「にぎわい文化と地域ビジネス」
というタイトルで、私もその一部を執筆いたしました。
個人としては初の執筆本です。

足助や長浜黒壁など地域活性化の成功事例を、「にぎわいの創出」をキーワードとして、当事者から紹介していただいていまして、非常に貴重な内容となっています。
私は、にぎわう観光地を創出するために、消費者の視点に立つことが大事である、というようなことを書いています。

本文が約300ページもあり、読み応え十分です。
お買い求めの際にはぜひ直接私宛にお願いいたします。
著者の販売ノルマがるのです!

どうぞよろしくお願いいたします。


「にぎわい文化と地域ビジネス」
相原憲一他編 春風社
1890円

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2004.10.13

鹿児島は近代日本発祥の地

歴史に学ぶ、ということを実感として受け止められたことはみなさんはありますか。
1840年代、時代はまだ鎖国中ですが、幕末には多くの外圧を受けていました。欧米諸国に比べて日本が遅れていることに気がつ「た薩摩藩は「集成館事業」という、まことに壮大な事業を展開します。
外来本をもとに溶鉱炉を作ったり、紡績、ガラス、造船など多くの事業をおこしたそうです。

それをもって、近代日本発祥の地として、「産業観光」を売り出そう、ということを、鹿児島の観光事業者が企画しています。

しかし、私が興味を持ったのは近代化の過程以上に、次のようなことでした。
その事業が薩摩藩の島津ありあきら、という一人の人間が、周りになかなか理解されずにすすめていったというが、本当にうまくいっていたのか、ということ、彼のビジョンは、日本自体が近代化すべきだということであったこと、薩摩藩の事業はうまくいかなくなってしまったのはなぜかということ
そんなことが今後の研究によりあきらかになってくれば、現代の経済や組織論にも大変参考になるのではないかと思います。

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2004.10.08

天気のいい横浜

今日は神戸空港開港の説明会に参加するため、パシフィコ横浜まで行ってきました。
神戸空港は、名古屋空港の陰に隠れてしまっていますが平成17年度中に開港するそうです。
神戸の観光の魅力についての紹介もありました。
たしかにいいところではありますが、わざわざ東京からいかなくても、それこそ横浜で十分なような気もします。
素材はいいので、もうすこしインパクトがほしいところです。
でもきっといくととてもいいところなのでしょう。

今日は天気もよく、横浜でのコンベンションはやっぱりいいですね。時間があれば、ぶらぶらしたいし、中華街にもいきたい。みなとみらいは、ずいぶん町としても発展してきました。
コンベンション都市として着実に成長しているような感じがしました。

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2004.10.02

努力すること

ひさかたぶりです。
さすがに今日はイチローの偉業に触れないわけにはいきません。
関係者のコメントに、イチローは天才ではない、陰の努力の結果だ、ということがありました。

今日の偉業に多くの人が勇気付けられるでしょう。
そしてそれに見習い、さっそく今日から努力をする人がもしかしたら多くいるかもしれません。しかしそれが1ヶ月、1年、5年つづく人はどれだけいるでしょうか。

できるできない、ではなく、やるかやらないか。仕事で結果を出すには、つねづねそう思っています。
今、努力を忘れていることを思い返し、今日からまた続けなくてはと思います。
イチローや松井、オリンピックなどスポーツ選手の努力は、そういうことを思い出させてくれます。
感謝しなくてはなりません。

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