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2004.01.26

見沼たんぼとごみひろい

さいたま市の東側に1200ヘクタールもの緑の空間が広がっています。これを見沼たんぼといいまして、江戸時代から農地として利用されてきたところです。
これまで主として治水上の理由により、「見沼三原則」という規制が制定され、土地利用が制限されてきました。
その結果、今となっては貴重な自然が残されています。

ある調査によれば、見沼たんぼには、野鳥108種、野草122種が見られるそうです。

25日には、そこで月に一度の定例のごみひろいがある、というので初めて参加してきました。

近所の公園のごみひろいに参加したことはありますが、ボランティア活動としては初めてでしたが、以前から一度経験してみたかった、と思っていたこともあり、面白かった、というか、これまでにない充実感を感じました。
終わったあとには、七草をさがして七草がゆつくる、といういべんとつきです。

こういった地域活動は、精神としてはグローバルにつながる、いわゆる「グローカル」な活動なのかな、と思ったりしました。

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