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2004.01.20

観光情報とインターネット

インターネットの黎明期から、観光情報はウェブで発信するものとして早くから取り組みがされてきました。
インターネットが出現するまで、観光情報は、主に出版物という媒体により消費者の手に届くことが一般的でした。つまりガイドブックというものです。

しかし、いまやインターネットの情報を印刷して観光に行く人がずいぶんと多くなったようです。

そのような時代になっていくつかの課題もあります。

・ネットの情報がどこまで正しいか。
 どこの誰が提供した情報なのか、あるいは提供者がわかったとしてもそれが本当である証拠はどこにあるのか。
 
・ネットの情報の「価値」はどうはかれるのか。
 出版物であれば、編集により価値が生まれます。ネットの場合には、第三者には編集されません。

もちろんメリットもありまして、たとえば、最新の情報をつねに変更できる、という自律分散のメリットを最大限にいかせる、ということもあります。

この辺を整理すると、観光情報提供の新たなビジネスも出てきそうな気がしています。

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