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2003.04.30

SARSの影響

イラク戦争が終わったのを見届けるように、SARSが台頭してきました。罹患者が数千人というのは、人口比から見ればそれほど多いとは思いませんが、マスコミ報道からはとても該当地域に旅行に出る雰囲気にはなりません。

しかし、会社という存在は、そんな中でも利益を出すことが求められます。ここは会社に働くものとして、営業を企画するものとしては知恵の出しどころでもあります。

そして、旧態依然としたものを変革するチャンスでもあります。
そのため、やはり忙しい日が続くわけです・・・。

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2003.04.26

組織の変革

組織においては、正しいことを声高に正しいと叫ぶことが、必ずしも変革につながる最善の道とは限らないことがあります。

自分が正しいと思ったことを、相手に納得させることが、結果的に自分の意図した変革を阻むことになることもあります。

こういったことは、組織論にはかならず書いてあることです。

わかってはいるものの、つい「やってしまった」ということもあるものです。

自己嫌悪になりますね。

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2003.04.23

現象学的観光研究

シュッツの現象学的社会学を応用し、観光の持つメリット・デメリットの二律背反性を説明できないかと考えています。
そもそも観光を社会現象ととらえ研究対象とするとき、研究者の立場=主観により、善玉と考える場合もあれば悪玉とされる場合もあります。
観光地に住む住民にとっても、観光に対する主観はさまざまです。それがどういった要因に規定されるのか。
観光との関わる方、度合いなどによってちがってくることもあるでしょう。
交通渋滞などによる不便さをこうむっていても、観光に従事する人は、産業ににぎわう証、と思うかもしれません。
研究を進めていきたいとおもいます。

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2003.04.22

CRM

CRMとはCustomer Relationship Managementのことです。本日は箱崎に行きまして、あるベンダーのCRMについてのセミナーを受けてきました。
私がCRMと出会ったのは、5年前にさかのぼります。自分の会社がCRMを導入する時代になったとは感慨深いものがあります。

今日のセミナーは、CRMがはやるにつれ、その本当の意味が取り違って理解されている、と冒頭で指摘がありました。
コンサルティングファームが新しい言葉をはやらすとき、その危険性がかならずはらんでいるようにおもいます。

そして本当のCRMとはなにか、という本家争いでまたコンサルティングファームがうるおう機会がふえてくる・・・。

どこの業界も真の顧客価値とは難しいものです。

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2003.04.17

小野川温泉

小野川温泉の活性化に2001年から取り組んできましたが、マーケティングの観点から分析したレポートを月刊観光に執筆しました。
観光地活性化の主体は、地域住民か、観光客か。そこが今回のポイントです。

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